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赤髪の元気少年がすき

最近の更新(2018.8/30)

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旅行・聖地巡礼

ぼっち旅のススメ(鎌倉~江ノ島編②)

投稿日:

こんにちは。こーすけぽけです。

このHP地味にサーバー代がかかっているので

訪問者を増やそうと思って記事を書いています。

よければ今まで出した同人誌も見てね。

(ここまでコピペ)

 

前回の続きです。

ぼっち旅のススメ(鎌倉~江ノ島編①)

\おはよぉおおお(輝夜月)/

今回泊まった宿はここ(WeBase鎌倉)。

一泊5000円以下で由比ヶ浜へのアクセスが抜群でとてもよかったです。

自分のドミトリーは4人共同なんですが他に宿泊客がいなかったので

特に周りを気にすることもなく快適に過ごせました。

なによりも大浴場があるところが最高ですね。

コインランドリーもあって助かりました。

 

江ノ電に乗って江ノ島へ。

前日に自転車で走った時に見た時の風景と違っていて新鮮でよかったです。

何よりも楽。足と腰が楽。電車が涼しい。

オタクは七里ヶ浜~鎌倉高校前あたりで

AiRIの「Dreamer」を流しておくと気分がTARI TARIになってオススメ。

オタクじゃない人は湘南乃風でいいと思います。

 

eno passでアド取りの翁になろう

 

というわけで江ノ島につきました。

江ノ電江ノ島駅から江ノ島まで少し歩くんですが江ノ島を楽しむなら

弁天橋に行ったり新江ノ島水族館に行ったりする前に

「観光案内所」に寄ってeno passを購入するのがオススメです。

1000円で江ノ島にある施設がお得になるチケットなんですが

何が一番いいのかというといちいち入場料とか払う手間が省けることなんですね。

金額にすれば500円くらいはアドが取れるんですが個人的にエスカー乗るときに

いちいち並ばずに行けたあたりに一番アドを感じました。

 

新江ノ島水族館に行こう

というわけで新江ノ島水族館に来ました。

eno passを持っているので10%オフで入場することができました。

 

水族館を楽しむオタク

 

新江ノ島水族館でめっちゃかわいい生き物を見つけました。

左がダンゴウオで右がフウセンウオ

ダンゴウオはすごく小さくて指くらい?豆みたいな大きさで

ちまっとしているところに目を奪われてしまった…

フウセンウオはたくさんいてめちゃくちゃかわいかったです。

推し海洋生物が増えてしまった…

よく見る魚みたいに泳ぐんじゃなくて、底が吸盤みたいな形になっているので

それで岩を這っているみたいです。かわいい。

北の冷たい海にしか生息していないので飼育は難しいのだとか。

 

新江ノ島水族館といえばクラゲワールドみたいなところがあるんですが

(ここが一番インスタ映えポイントらしい)

 

新江ノ島水族館で一番好きな文章ですね。

 

トラフザメです。

底の方でくた~っとしているのがとてもかわいい。

水槽の中で一番大きな身体しているのにのんびりしていてかわいかったです。

 

生きているしらすです。

実は生きている姿のしらすが見られる水族館は稀少らしく、

新江ノ島水族館は2014年に日本(世界?)で初めて生きているしらすの展示に成功したらしい。

さすがしらすで有名な江ノ島の新江ノ島水族館。行ったらぜひ見てほしい。

実際に孵化したばかりのしらすは小さくて絶対気づかずに踏みつぶしてるな~と思いました。

これ見ると生しらすが食べたくなるンゴ。

 

生まれたばかりだというウミガメの赤ちゃん。

小さくてとてもかわいい。運よく見れてよかったです。

 

夏休みだったのでハンカチ作りをやっているらしいのでやりました。

この時ちょうどイルカショーと時間が被っていたのでちびっこたちの中に大の大人が混じって…

という悲しい事件が起こらなくてよかったです。

ちょうど好きになったトラフザメと、エイとタツノオトシゴにしました。

(推し海洋生物にイトマキエイとオオウミウマがいるので)

夏休み限定でやっているらしいので気になった人は来年やろう。

ちなみに1枚300円です。安くない?????

 

しんかい2000です。

日本科学未来館で見れるのはしんかい6500なんですが

その前進になった潜水艦です。

これは一番最初に日本が「ヨッシャ潜水艦作るぞ!とりあえず最初は2000からいこう!」って

かんじで本格的に作られた最初の潜水艦らしい。

これがあるから今の日本の潜水艦があるんですね。

説明文に「最初は相模湾で最後の運行も相模湾だった」

「一番思い入れのある相模湾に近い江ノ島水族館にて引き取られて展示」っていう文章に

感慨深いものをかんじました。

ちなみに相模湾がめっちゃ深い海だったのは知らんかったです。

 

江ノ島にいこう

新江ノ島水族館を堪能したので江ノ島にGO。

ちなみにこの弁天橋を通るときはオタクは

フジファブリックの「徒然モノクローム」を聞いておくと気分がつり球になってオススメです。

ていうか江ノ島に行く前に「つり球」を事前に履修しておきましょう。

自分も直前に見たんですがあれはもう江ノ島のために作られたようなアニメですね…

コミュ障の男子高校生が自称宇宙人の美少年に振り回されて

江ノ島で釣りをするアニメなんですが、

そこで出会う釣りが大好きな無口でクールで不愛想な男子高校生と仲良くなって

釣りを通じてコミュニティを広げ、コミュ障を克服していく様子が描かれているのが

とても良かったですね。

ノイタミナ枠のアニメなんで癖は強いんですが逆に見て良かったです。

(同じノイタミナ枠でやってた「ピンポン」も江ノ島が舞台になっているのでオススメです)

 

江ノ島といえばここ仲見世通りです。

お店がたくさんあって楽C

 

ハルミ食堂で江ノ島丼を食すオタク

新鮮なしらすとサザエを溶き卵で包み上げた丼です。

癖がなく一度食べだすとお箸が止まらない。不思議でおいしかったです。

つり球で「江ノ島丼!!!」って言いながら釣りをするシーンがあるんですが

気になっていたのでせっかくだし…と食べてみたんですが良かったです。

あとここでeno passを使うとお会計が5%オフになります。

暑かったのでマリル感のあるかき氷を食べました。

氷がやわらかくておいC

店の裏に座るところがあって、静かに食べることができました。

 

江ノ島神社にきました。

 

ちょっと階段を上がって見下ろしてみました。

すごい!高い!!(小並感)

ここからでも十分江ノ島を見渡せるのがいいですね。

 

江ノ島エスカーに乗って一気に頂上を目指します。

eno passを買っているので見せるだけで無料で乗ることができました。

券売所が割と並んでいたので時間短縮という点でもアドが取れました。

 

エスカーを降りると銭洗い弁天があったので銭を洗います。

(500円玉がなかった)

 

実は中学生の時に鎌倉に修学旅行に行ったんですけど、

同じ班だった子が1000円札洗ってて

その日1日ずっと濡れた1000円札持っていたのを思い出しました。

金持ちになったかどうかは知らないんですが

濡れたお札は乾くまで使えないので

結果としてお金を使えなかった分手元にお金が残っているわけで

使う予定だったお金が減らないという意味ではお金が増えたと考えられますね。

財布の中にあるお札は全部洗いましょう。

(自分は洗いませんでした)

 

次のエスカーを降りると縁結びで有名な中津宮につきます。

かわいくなってキラキラした恋愛がしたいかんじの女の子向けの神様

ってかんじの解釈なんですが合ってるのかな…

ここから見える風景もよかったです。

 

頂上につきました。

eno passを持っているので「江の島サムエル・コッキング苑」にも

無料で入場することができます。

その中にあるシーキャンドル(展望台)も無料で上ることができるので早速上っていきます。

 

周りにカップルがいる中、1人で自撮りするオタク。

眼前に広がる海と江ノ島を見渡すことができます。

 

ここで夕日を見ながら

「綺麗だね…」

「キミの方が…綺麗だよ…」

「そんなっ………////」

「結婚…しよう…」

「よ、喜んで………///」

ってなったカップルもたくさんいることでしょう。多分。いや知らんけど。

 

シーキャンドルの近くにあったお店でマリルっぽい飲み物を見つけました。

自撮りと相まってとてもかわいらしいですね。

ヒキオタクなのでオサレなカフェもレストランも普段行かないんですが

なんかオサレな味がしておいCかったです(小並感)

 

一休みしたので高台から海を見渡しました。

海ってかんじですね。

 

高台から海を堪能したところで江ノ島岩屋に向かいます。

江ノ島の最奥にあるのでそれなりに歩きます。

 

最奥の方までくると再び海が見えました。

 

江ノ島岩屋の途中にある稚児ヶ淵は夕日の絶景ポイントらしいんですが

なるほど、眼前に広がる海と力強い波、

そして水平線の向こうを、日の入りを邪魔するものが何もないこの風景

夕日の絶景ポイントという評判にも納得できるものがありますね。

ちょうどついたのが17時頃でこの日の日の入りは18時8分だったので

岩屋をぐるっと見た後に日の入りを見ることにしました。

 

江ノ島岩屋もeno passを持っているので無料です。

ろうそくをもらって洞窟の探索です。

懐中電灯ではなくろうそくなところに風情を感じてとても良き。

 

洞窟の中は水が落ちてくるんですが

そうならないようにしっかりとカバーで覆われていました。さすが。

夏なのにとても涼しくて気持ちよかったです。

ちなみにここで見れる竜は休暇をとっているらしくいませんでした。

(そう看板にかいてあった)

 

江ノ島岩屋からちらっと見える相模湾が綺麗で良き。

 

江ノ島岩屋を出て稚児ヶ淵に戻ります。

時間は17時30分くらい。日の入りまでにちょうどいい時間帯なので

てきとうに座れそうな場所を探して待機することにしました。

この日は波が高かったので下には降りれなかったのが残念。

 

沈みゆく夕日と夏のおわり。

夏に感じるあの切ない気持ちや懐かしい気持ちは

夏は終わるものだとわかっているからなのでしょう。

春夏秋冬全部が一生に一度しかないかけがえのない日々のはずなのに

何故夏だけが特別なのか。

 

ちなみに夕日を見ているときは

「うわ~綺麗だな~~~~」

「これを見るためにわざわざここまで来たんだ…」

と達成感と幸福感で満たされていたので、

この切ないような気持ちは夏が終わったから感じてしまうのでしょう。

夏はありとあらゆる命が活発化する時期なのでだからこそ

終わってしまうと寂しさが残るのかもしれません。

花はこれから枯れていくし、動物も眠ったり姿を見せなくなるしね。

平成の夏のおわりに海で夕日を見れて本当によかった。

 

 

夕日が完全に沈んでしまった。

黄色い夕日や青と紫が混じった夕日も見たいので

また来年も来よう……

 

 

……さて、

どうでもいいんですがわたしはショタコンなので

稚児灌頂っていう言葉が大好きです。

稚児っていうのは超・雑に言うとショタです。寺のショタ。

稚児灌頂とは、雑に言うと女を禁止されていた僧が稚児を抱くことです。

まぁ元々仏教では違う意味だったんですが、

バレンタインが処刑された日ではなく何故か好きな男の子にチョコレートを渡す日になったように

稚児灌頂も仏教が伝わってから時が経つに連れて意味合いが違っていったのでしょう。

女が禁じられていた僧が、灌頂の儀を行った稚児なら孤高の者として抱いても

罪に問われない、ということで広がっていったのがこの稚児灌頂です。

合法的に美少年とえっちするために作られた決まりです。雑にいうとね。

 

そしてこの稚児ヶ淵。なんでそんな名前しているのか気になるじゃないですか。

というわけで調べてみるとどうやら「稚児ヶ淵伝説」というものがきっかけらしい。

どういうものかというと…これまた雑に説明すると

 

ある高僧(自休)が江ノ島で修行していると1人の美少年の稚児を見る。

今まで「ワシゃ絶対にそういう気は起こさんぞ!禁欲は仏様の教えじゃ!」

という気持ちで過ごしてきたのに、その美少年があまりに綺麗だったので

その心意気も一瞬で砕かれてしまいます。

高僧は思わずその美少年に声をかけるんですが、その美少年は

「えっ…何こいつ………」

というかんじで嫌悪感丸出しで固まるんですが

恋に落ちた高僧はその姿さえ可憐に思ってしまうのです。

その美少年の近くにいた翁は

「うちの寺の稚児の白菊です」と固まっていた美少年の代わりに

答えてやるんですが翁もこのとき怪訝な顔をしていたらしい。

自休どんだけやべぇおっさんだったんだよ………

 

「へぇ…白菊くんっていうのかあ……(ねっとり)」

「ひっ………」

白菊と翁はその場を立ち去るのですが自休はずっと背中を見ていたという。

そして、今まで恋をしたことがない自休はその白菊くんの顔が忘れられず

最終的には白菊くんに会いに寺まで押し掛けるのです。

完全に自宅訪問するストーカーの図。

 

呼ばれた白菊くんは嫌そうな顔で自休と面会しますが

白菊くんがあまりにも素っ気ない態度をとるので

自休はそこで白菊くんが自分のことを嫌っているのだと気づいてしまいます。

が、

恋は止められない。

止まらなくなった自休は来る日も来る日も寺を訪ねては白菊くんに会いに行きます。

が、とうとう白菊くんは姿すら見せてくれなくなり…

仕方がないので手紙だけでも、とおいて行くのです。

 

そして、度重なるストーカー訪問に嫌気が差した白菊くんは

とうとう江ノ島から身投げしてしまうのでした。

それを聞いてショックを受けた自休も同じように身投げします。

そしてその顔は…叶わぬ恋に開放され、

とても幸せそうな表情をしていたという…

 

これが稚児ヶ淵の由来だそうです。

現代社会にも十分通ずる話ですね。

伝説故に出典がわからないのがアレ。

夕日を見てロマンチックな気持ちになったのにブチ壊してしまった。

 

夕日を見たあとは「弁天丸」という船に乗って弁天橋まで帰るつもりだったんですが

この日は風が強く、波が高かったせいで弁天丸は欠航でした。

仕方がないので徒歩で帰ります。

ちなみにエスカーは上りしかないので完全に徒歩です。

でも灯篭が綺麗だったので良し。

 

日の入り後の港も綺麗だったからまぁいいか!

 

というわけで江ノ島めぐりでした。

一日中楽しく過ごすことができたので良かったです。

一人旅でも楽しめるのでぜひ行ってみてください。

 

おしまい。

 

お題箱を設置しました。↓

同人誌や記事の感想、悪口や文句や誉め言葉や要望、

記事にしてほしいネタなどあればこちらにどうぞ。

匿名なので誰が送ったのかわからないので安心してね。

お題箱

 

以下お題箱コメントの返信

(試験的にここでやってみる方式でしばらくやると思います)

ボカロ曲って聴いたりしますか? あと、おすすめのアニソン教えてください!

コメントありがとうございます。

ボカロ曲は以前結構好きで聞いてました。

のぼる↑Pってご存知でしょうか。その人の作った楽曲が好きでした。

一番有名なのは多分鎖の少女でしょうか。

pixivでモノクロ∞ブルースカイのイラストがランクインしてて、

Nidy-2D-さんのイラストが綺麗で好きだったので

のぼる↑Pにハマりましたね。

サビが盛り上がる曲に弱いんですよね。

 

おすすめなアニソンは実は記事書こうかなと思っていました。

ひとつだけここで上げるとなると、本当に迷ったんですけど

灼眼のシャナの「天壌を翔る者たち」ですね。

Love Planet Fiveという川田まみ、KOTOKO、MELL、詩月カオリ、島みやえい子の5人で

結成されたユニットなんですが

その5人がかつてまだI'veという楽曲制作グループにいた頃に結成されたものなんです。

今は全員がそのI'veから脱退し、

KOTOKOと島みやえい子以外は音楽活動を引退・休業しているので

もう二度と結成することはないかもしれないというグループなんですね。

しかもそもそもこの5人がそれぞれ有名で、いろいろなアニメソングを手掛けていて、例えば

川田まみは灼眼のシャナのJOINT

MELLはBLACK LAGOONのRed fraction

詩月カオリはななついろ★ドロップスのShining stars bless☆

KOTOKOはハヤテのごとく!の七転八起☆至上主義!

島みやえい子はひぐらしのなく頃にの奈落の花

などをうたっているアーティストです。

有名で実力のある歌手がこの歌のために結成したという点と

もう二度と集うことはないだろうなという稀少性、

楽曲そのものの良さを組み合わせた結果今一番オススメするアニソンは

灼眼のシャナの「天壌を翔る者たち」となりました。

参考になれば嬉しいです。

 

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